メガネ、コンタクトレンズに続く視力矯正法・レーシックについてお伝えします。ここではレーシックのメリットとデメリットを詳しくお伝えします。
・メリット1)視力回復スピードが速い ・メリット2)視力長期安定
・メリット3)厚生労働省の認可がある(効果と安全性を国家が確認済み) ・メリット4)入院不要 ・デメリット1)コスト(初期)が高い ・デメリット2)医師しだいで効果が左右される ・デメリット3)手術が受けられないときがある(事前適応チェック結果による) ・デメリット4)術後しばらく入浴制限や運動制限が発生する。化粧も制限の対象 ・デメリット5)術後に効果があったとしても再び視力の悪化が起こることがある ・デメリット6)1/5、6000千人の確率で、合併症を患うことがある ・デメリット7)日本では、まだレーシック自体が浸透していないレーシックはアメリカで始まった視力矯正の医療行為ですが、日本ではまだメジャーではないため、医師の数や施術を受けられる場所が都会に集中しています。ただ、施術に成功すれば近眼を長期的に治すことができますから、車の運転に関するあれこれの職業に就いている方などにとっては福音となる施術でもあります。事前チェックでレーシック施術の適応が自分になされるか否かなど、施術にかかる前の準備行為は必至です。
